自宅で簡単!しみ・しわ改善方法

割り箸を噛んで美顔になる

割り箸を噛んで、美肌になりませんか?
ストレスも解消できるのでとてもおススメです。

 

割り箸を噛むことで、頭痛や肩こりが消え、
シミやシワがなくなったという人がたくさんいます。

 

まず、何も考えずに割り箸の中央を噛んで鏡を見てみましょう。
多くの人は、割り箸の左右どちらかが下がって斜めになっていることでしょう。
これは、噛みあわせのズレが生じているということになります。

 

さらに、肩のラインを見てみると、割り箸の傾きとは逆に傾いていると思います。
これは、顔の傾きを肩で調節している証拠になります。
本人は気づいていなくても、慢性的な肩こりや腰痛の原因になります。

 

さて、噛みあわせを確認するための検査が終わりました。
次に、噛みあわせを治すための治療器具として割り箸を使います。

 

割り箸の中央に線を引き、鏡を見ながら、
上下の前歯の中央の線とぴったり合うように、
しかも、割り箸が水平を保つようにあごを動かして調節しながら噛みましょう。

 

この位置をあごの筋肉が覚えるまでには、少し時間がかかります。
最初は3分くらいからはじめ、慣れてきたら次第に時間を延ばしていきましょう。

 

割り箸をかみ続けていると、普段使っていない筋肉や表情筋が鍛えられるので、
筋肉のたるみによってできた小じわの解消ができます。

 

割り箸噛みをした後は、首を回したり、肩をまわしたりして
筋肉をほぐし、すっきり気持ちよくストレッチしましょう。

 

割り箸を噛んで美顔になれるなんて素敵ですね。

 

いつも使っていない筋肉を、身の回りにある割り箸で鍛えていきましょう。